「映文連アワード2015 経済産業大臣賞」受賞のお知らせ

2015年12月17日

「映文連アワード2015 経済産業大臣賞」受賞風景

このたび、国内唯一の産業・文化短編映像祭「映文連アワード2015」において、カワサキが制作した「Ninja H2 ティザームービー」が、経済産業大臣賞を受賞いたしました。
http://www.eibunren.or.jp/award2015/awards/index.html

「映文連アワード」は、短編映像業界の活性化を図るとともに次世代を担う新しい才能を発掘することを目的として、公益社団法人映像文化製作者連盟により2007年に創設された賞です。
今年度は、コーポレート・コミュニケーション部門、ソーシャル・コミュニケーション部門、パーソナル・コミュニケーション部門の3部門に計140本の応募作品が集まりましたが、その中で「Ninja H2 ティザームービー」は、コーポレート・コミュニケーション部門の最上位となる経済産業大臣賞を受賞することができました。
頂いた評価を励みに、カワサキはこれからも世界中のモーターサイクルファンにワクワクしていただける情報発信を行います。

なお「Ninja H2 ティザームービー」は、カワサキオフィシャルYouTubeチャンネルでご覧いただくことができます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLvTkgiT9ucDdzWvqniawbID4v-HeseaLH

■評価コメント(一部を抜粋)

【経済産業大臣 林 幹雄様】
新型バイクの迫力を、大胆なサウンドと切れ味鋭い映像編集で見事に描き出した。
また、Webというメディアの特性をいかして戦略的に順次発表するなど、世界的に見ても斬新な試みであることが評価された。
【選考委員 白土 謙二様(元 電通特命顧問)】
約60秒の作品を23本シリーズで展開する構成も、バイクらしいスピード感に溢れていた。
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