自主回収情報:JET SKI ULTRA260X, JET SKI ULTRA260LX,
JET SKI ULTRA LX, JET SKI ULTRA300X, JET SKI ULTRA300LX



自主回収開始日
2011年12月16日
不具合内容

製造ラインでのステアリングケーブルの取扱いが不適切であった為、ガイドパイプ部が抜けている可能性がある。そのまま使用を続けると、インナーケーブルが屈曲し、操舵が効かなくなるおそれがある。

回収措置の内容

ステアリングケーブルの状態を点検し、ガイドパイプが抜けている場合は、ステアリングケーブルを新品と交換する。


型式
通称名

自主回収対象艇の船体番号(HIN番号)

自主回収対象台数
JTT50E
JET SKI ULTRA260X

US-KAW70067I910〜US-KAW71202E010

298
JTT50F
JET SKI ULTRA260LX

US-KAW80036I910〜US-KAW80410F010

40
JTT50G
JET SKI ULTRA LX

US-KAW40449A010〜US-KAW40875E010

40

US-KAW20463A111〜US-KAW20549D111

20
JTT50H
JET SKI ULTRA300X

US-KAW31012B111〜US-KAW32678E111

436
JTT50J
JET SKI ULTRA300LX

US-KAW40823C111〜US-KAW40951D111

95
合計
929台