自主回収情報:JET SKI STX-15F, JET SKI STX-15S



自主回収開始日
2010年10月15日
不具合内容

燃料ポンプ取り付けクランプが適切に取り付けられていない可能性がある。そのまま使用を続けると、当該部から燃料がエンジンルーム内に洩れ、最悪の場合、火災事故につながるおそれがある。

回収措置の内容

燃料ポンプ取り付けクランプの取り付け状態を点検し、不適切な場合は、正規取り付け位置にて締め付ける。


型式
通称名

自主回収対象艇の船体番号(HIN番号)

自主回収対象台数
JTT50A
JET SKI STX-15F

US-KAW50721H809〜US-KAW52002A909

50
JTT50D
JET SKI STX-15S

US-KAW20117J809〜US-KAW20407A909

29
合計
79台