自主回収情報:JET SKI STX-15F, STX-12F, 1100 STX D.I., ULTRA 130D.I.



自主回収開始日
2008年12月17日
不具合内容

燃料フィルタ吐出側のフィッティングと燃料ホースの差込部の緊度が不十分な場合があり、且つホースクランプの締付が不足すると、最悪の場合、エンジン室内にガソリンが噴き出し、火災や爆発事故の原因につながる恐れがあります。

回収措置の内容
1) ホース内径を小さくした燃料ホースに交換。
  2ストロークD.I.モデル : 燃料フィルタ〜インジェクタ間のホース
  4ストロークF.I.モデル : 燃料フィルタ〜デリバリパイプ間のホース
    デリバリパイプ〜燃料ポンプ間のホース
2) その他燃料系ホースクランプの増し締め。

型式
通称名

自主回収対象艇の船体番号(HIN番号)

自主回収対象台数
JTT50A
JET SKI STX-15F

KAW60414J304〜KAW63587D404

458
JTT20B
JET SKI STX-12F

KAW50006A303〜KAW52673E303

389

KAW40537J304〜KAW41630A404

100
JTT10C
JET SKI 1100 STX D.I.

KAW50015B000〜KAW54036F000

230
JTT10F

KAW10322K001〜KAW11881C101

240

KAW10546J102〜KAW10989K102

200
JTT10G

KAW70921L203〜KAW71091C303

50
JHT10B
JET SKI ULTRA 130D.I.

KAW90007B101〜KAW90438D101

100
合計
1,767台