自主回収情報:JET SKI ULTRA 250X, ULTRA LX



自主回収開始日
2007年9月3日
不具合内容

燃料ホースの燃料噴射装置への組付けが一部不適切なものがあり、そのまま使用を続けると、燃料ホースが外れてエンジンが停止し、始動が出来なくなる可能性がある。また、燃料ホースから流れ出た燃料がエンジンルーム内に溜まり、最悪の場合、火災事故につながるおそれがある。

回収措置の内容

燃料ホースが正しく装着されているかどうかを点検し、もし正しく装着されていない場合には装着し直す。また、燃料ホースに装着されている抜け止め用リテーナに異常な変形がないかどうかを点検し、もし異常があった場合には燃料ホースを新品と交換する。


■回収対象艇種、製造番号一覧表

通称名
型式

製造番号(HIN番号)

ULTRA 250X
JT1500B7F

US-KAW30169L607〜US-KAW37247F707

ULTRA LX
JT1500C7F
US-KAW40294K607〜US-KAW42533D707