リコール情報 : Z H2・Z H2 SE・Ninja H2 CARBON・Ninja ZX-10R・Ninja ZX-10RR
(2021年7月30日届出)



リコール届出番号 4998 リコール開始日 令和3年7月30日
不具合の部位(部品名)

原動機(潤滑装置)

基準不適合状態にあると認める
構造、装置又は性能の状況及び
その原因
エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組立作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容

全車両、リリーフバルブを良品に交換する。 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。

発見の動機

海外からの情報による。

自動車使用者及び自動車特定整備事業者等に周知させるための措置
  • 使用者:ダイレクトメール等で通知する。
  • 自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関紙に掲載する。

型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数
2BL-ZRT00K 「Z H2」
「Z H2 SE」
ZRT00K-003833〜009634
令和2年5月8日〜令和3年3月23日
624
2BL-ZXT02J 「Ninja H2 CARBON」
ZXT02J-003001〜003069
令和3年2月8日〜令和3年3月12日
25
8BL-ZXT02L 「Ninja ZX-10R」
「Ninja ZX-10RR」
ZXT02L-000649〜000930
令和3年3月2日〜令和3年3月25日
77
(計3型式) (計5車種)
(製作期間の全体の範囲)
令和2年5月8日〜令和3年3月25日
計 726台

<備考> リコール対象車の車台番号の範囲には対象とならない車両も含まれている場合があります。

 

 

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