改善対策情報 : KLX125・D-TRACKER 125 (2014年9月17日届出)



改善対策届出番号 449 改善対策開始日 平成26年9月18日
不具合状態にあると認める
構造、装置又は性能の状況及びその原因
プラグキャップの材質が不適切なため、低速走行時などプラグキャップ周辺が高温となる場合で、かつ、プラグキャップ周辺に水分が付着すると、シリンダヘッドに電流がリークする場合がある。そのため、スロットルを開いても点火プラグが失火してエンジンの回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止して始動不能となるおそれがある。
改善対策の内容

全車両、プラグキャップを対策品と交換する。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
  • 使用者:ダイレクトメールで通知する。
  • 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
  • 改善実施済車には、その旨を定期点検整備記録簿に記載する。

型式 通称名 改善対策対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
改善対策対象車の台数
EBJ-LX125C KLX125
LX125C-A00056 〜 LX125C-A08599
平成21年10月31日〜平成24年11月14日
4475
EBJ-LX125D D-TRACKER 125
LX125D-A00078 〜 LX125D-A08265
平成21年10月29日〜平成24年12月19日
3715
(計2型式) (計2車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成21年10月29日〜平成24年12月19日
計 8190台

<ご注意> 改善対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合もあります。