リコール情報 : Z250 (2014年3月6日届出)



リコール届出番号 3320 リコール開始日 平成26年3月7日
不具合の部位(部品名)

緩衝装置(後輪用ショックアブソーバ)

基準不適合状態にあると認める
構造、装置又は性能の状況及び
その原因

後輪用ショックアブソーバ内のシールゴムの耐久性が不十分なため、シールゴムが劣化して変形する。そのため、そのままの状態で使用を続けるとシール性が低下し、オイルが漏れるおそれがある。

改善措置の内容

全車両、後輪用ショックアブソーバを対策品と交換する。それに伴い、取付ナットとOリングを新品と交換する。

発見の動機

市場からの情報による。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
  • 使用者:ダイレクトメールで通知する。
  • 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
  • 改善実施済車には、ステアリングヘッドパイプの車台番号打刻位置付近にNo.3320のステッカーを貼付する。

型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数
JBK-ER250C Z250
ER250C-A00048 〜 ER250C-A03499
平成25年2月22日 〜 平成25年6月5日
491
          合計 491台

<ご注意> 対象車の製作期間はご購入された時期とは異なる場合があります。
また、対象範囲内であっても、一部に回収済の車両もあります。