Ninja Kawasaki's Leading Edge

Racers

プロダクションレース、グランプリ、そして耐久レース。
時代の最先端を駆け抜ける「Ninja」は、それぞれの戦いで輝きを放ち、その名をレース史に刻み込んできた。

市販車最速への挑戦 ‐プロダクションレース‐

スーパーバイク世界選手権を頂点とし、世界各国で開催されているプロダクションレース(市販車ベースのマシンで競うレース)。
元となるマシンの基本性能が勝敗を大きく左右するこのカテゴリーで、Ninjaは自らを鍛え上げ、数々の勝利をつかみ取ってきた。
レースを戦い、その経験がまた新たな市販車の開発へと活かされてゆく。
街中を走るNinjaにも、レースのDNAは脈々と受け継がれている。

2013 Superbike World Championship Champion

2015 Cross-category Domination

2012 Supersport World Championship Champion2011 Asia Road Racing Championship Champion

1993 Superbike World Championship Champion

一瞬の速さを求めて ‐Moto GP‐

2002年、カワサキは20年振りにグランプリの世界へ復帰。
カワサキの技術を結集させたプロトタイプレーサーには「Ninja」の名が冠され、独自のアプローチで設計・開発が続けられてゆく。
Ninja ZX-RRは着実に進化を遂げ、一瞬の速さに全てを賭ける戦いの中で輝きを放っていた。
2008年にカワサキはMotoGPを撤退するが、MotoGPで培われた技術・経験は、その後の市販車「Ninja」の開発にフィードバックされ、飛躍的なパフォーマンス向上に繋がった。

2002-2008 Road Racing World Championship Grand Prix MotoGP

速さ、そして強さの証明‐耐久レース‐

長時間の酷使に耐えつつ、可能な限りのパフォーマンスを引き出して戦う、「走る実験室」とも呼ばれる耐久レース。カワサキはこの舞台で比類なき強さを誇り、速さに加え信頼性と堅牢さを証明してきた。無論「Ninja」も例外ではない。
1990年代には世界耐久選手権でチャンピオンを獲得し、近年は由緒あるレースのルマン24時間とボルドール24時間に参戦。ルマンでは2012年・2013年に優勝、ボルドールでは2011年・2012年・2013年・2015年に優勝するなど、その強さをいかんなく発揮している。
「耐久のカワサキ」の伝統を背負い、「Ninja」は闇夜に光を放ちサーキットを駆け抜ける。

Endurance World Championship Bol d'Or 24 Hours Winner: 2011, 2012, 2013

Endurance World Championship Le Mans 24 Hours Winner: 2012, 2013

1994 & 1996 Endurance World Championship Champion1985 Endurance World Championship Suzuka 8 Hours

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