Q&A(よくあるご質問)
●二輪車リサイクルシステムについて
質問 二輪車リサイクルシステムは、法律ではないのですか?
回答  家電リサイクル法、自動車リサイクル法のような個別法の枠組みではなく、当社を含む国内製造事業者及び輸入事業者16社による自主取組みとなっています。
質問 二輪車リサイクルシステムとは別の方法で廃棄二輪車を処理してもよいのですか?
回答  二輪車リサイクルシステムでの処理は強制ではありませんが、確実な処理・リサイクルを実施し再資源化をする本システムの趣旨をご理解いただき、本システムでの処理をお願いいたします。
質問 二輪車リサイクルシステム開始後、自治体に処理を依頼することはできるのですか?
回答  処理を依頼することは可能ですが各自治体により対応は異なると思われます。自治体あてにお問い合わせください。
質問 システム開始から7年間経過後には、リサイクルマークのない車両もリサイクル料金の払い込みが不要になるのですか?
回答  システム開始後順次リサイクルマーク貼付対応をしていきますが、7年経過後(2011年10月)より当社製オートバイ(国内向け)は廃棄時にリサイクル料金をいただかずに引き取りします。

 

●引取対象車両について
質問 参加事業者の取り扱いブランドは?
回答 対象車両検索ページをご確認ください。
質問 部品取りをしたバイクは、このシステムで引取ってもらえるのですか?
回答  基幹部品(フレーム、エンジン、車輪、ハンドル、タンク等)が取り外された場合は、引取対象外となります。ご了承ください。
質問 事故で走行できない状態ですが、引取ってもらえますか?
回答  事故車であっても、引取対象車両の基準を満たしていれば、お引取り致します。 但し、ガソリン、オイルや水漏れ等がある状態ではお引取りできませんので、お客様の責任にて漏れがないよう抜くなどの処置をしていただくことが条件となります。
質問 マフラー・フレーム・シート・エンジン等、部品の処理は出来ますか?
回答 二輪車のリサイクルシステムであり、部品の取り扱いはしておりません。

 

●リサイクル料金/リサイクルマークについて
質問 なぜ2011年10月より二輪車リサイクルマークのない車両も廃棄時のリサイクル料金を無料とするのですか。
回答  自動車リサイクル法の制定(2005年)の過程において、二輪車の国内製造事業者および輸入事業者は、国から、原動機付自転車を含む二輪車について、処理再資源化する仕組みを構築するよう求められました。
 これを受け、二輪車リサイクルシステム参加事業者は2004年10月からシステムの運営を開始するとともに、メーカー希望小売価格に処理再資源化費用の一部を含んだ車両(リサイクルマーク付き車両)を販売し、廃棄時に新たな費用を負担いただくことなく処理再資源化を行っています。
 他方、二輪車リサイクルシステムの運営開始以前に販売した車両(リサイクルマーク無し車両)については、メーカー希望小売価格に処理再資源化費用を含んでいないことから、2011年9月までは、各社が設定した費用を廃棄時に負担いただき、処理再資源化を行っていました。
 しかしながら、リサイクルマーク無し車両の廃棄台数の比率が低くなってきていますので、処理再資源化費用を無償としても影響が少ないと考えられることから、リサイクルマーク無し車両についても2011年10月から廃棄時に新たな費用を徴収することなく、処理再資源化をさせて頂くこととしました。なお、この無償化は国と合意のうえ実施するものであり、2004年7月に(社)日本自動車工業会からも公表されています。また、2006年10月に経済産業省の3R政策・廃棄物処理リサイクルガイドラインでも公表されています。
質問 リサイクルマークが剥がれてしまったバイクをこのシステムで廃棄する時には、リサイクル料金を支払う必要があるのですか?
回答  リサイクルマーク付車については車台番号を管理していますので、廃棄に際し本システムをご利用の場合には、リサイクルマーク付き車としての引取りとなり、リサイクル料金のご負担はありません。
尚、リサイクルマークの再発行を致しておりませんのでご了承ください。
質問 システムスタート後販売するリサイクルマーク付き車両にはリサイクル費用を含んでいるということですが、リサイクルマーク付き車両をこのシステム以外の方法で処理する場合、リサイクル費用の分は返金されますか?
回答  参加事業者はそれぞれ、販売した車両のうち、どの位の割合が輸出等、本システム以外の方法で処理され、どの位の割合が本システムで引取りされるかを見込んだ上で、費用を内部化します。台当りの処理費用をそのまま内部化しているものではなく、本システム以外の方法で処理 されても、返金は致しかねます。
 尚、メーカー希望小売価格に含めるリサイクル費用は、参加事業者がそれぞれコストとして設定するものであり、公表するものではございません。

 

●引取窓口(廃棄二輪車取扱店/指定引取窓口)について
質問 廃棄二輪車取扱店がどこにあるのかを教えて欲しいのですが?
回答 全国軽自動車協会連合会の廃棄二輪車取扱店検索でご確認ください。
質問 廃棄二輪車取扱店であれば、その店が取り扱いしていないメーカーの二輪車であっても廃棄二輪車として引取ってくれるのですか?
回答  本システム対象となる二輪車であれば引取りが可能です。

 

●リサイクル手続きについて
質問 自分が廃棄・リサイクルを依頼したバイクが、確実にリサイクルされたかどうかを知りたいのですが?
回答  二輪車リサイクルコールセンターに管理票番号を伝えお問合せ頂ければ、お客様からお引取りした廃棄二輪車の処理状況についてご回答させていただきます。
(二輪車リサイクルコールセンター:050−3000−0727)
質問 引き渡した後のバイクは、どのようにリサイクルされるのですか?
回答  指定引取窓口から処理・リサイクル施設に運ばれた廃棄二輪車は、バッテリーの取り外し、油脂類の抜き取り等の事前解体後、破砕処理を経て鉄・非鉄金属などに分別され、資源として再利用されます。

 

●その他
質問 リサイクルと言う事で、中古二輪車・中古部品を取扱っているのですか?
回答 中古二輪車・中古部品は、取扱っておりません。