RIDEOLOGY meets AI

カワサキの走りへのこだわりを表す「RIDEOLOGY(ライディオロジー)」。この独自の思想のもと、カワサキは単なる移動手段ではなく、ライダーが「操る悦び」を味わえるモーターサイクルを生み出すため、あらゆる可能性に挑戦しています。その中のひとつが、「AI(人工知能)」を含めた情報通信技術の活用。モーターサイクルがライダーと対話を行うことで運転状況やライダーの意志を感じ取り、ライダーの個性を反映した唯一のマシンに進化していく…カワサキはそんな世界を思い描きながら次世代モーターサイクルの開発を進めています。ここではAIを活用した、実用化目前の「いま」の技術をご紹介します。

カワサキの走りへのこだわりを表す「RIDEOLOGY(ライディオロジー)」。
この独自の思想のもと、カワサキは単なる移動手段ではなく、ライダーが「操る悦び」を味わえるモーターサイクルを生み出すため、あらゆる可能性に挑戦しています。
その中のひとつが、「AI(人工知能)」を含めた情報通信技術の活用。
モーターサイクルがライダーと対話を行うことで運転状況やライダーの意志を感じ取り、ライダーの個性を反映した唯一のマシンに進化していく…カワサキはそんな世界を思い描きながら次世代モーターサイクルの開発を進めています。
ここではAIを活用した、実用化目前の「いま」の技術をご紹介します。

NOW /【 今できていること 】

1

音声による相互コミュニケーション

これまではライダーがボタンを操作し液晶ディスプレイの表示を切り替えて各種情報を確認していましたが、音声による入力操作、およびモーターサイクル側から情報提供が可能になります。また、インターネット上の情報が必要な時にも、モーターサイクルがインターネット上の情報を調べて音声で回答してくれます。たとえば航続可能距離や目的地の天候など、ライディングに役立つ情報を簡単に聞き出すことが可能です。

2

ライデイングのビジュアル化

今まで数値やグラフで表示されていたライディングログを、よりリアルに視覚化。実際に記録されたスピードやバンク角などのデータを、スマートフォン上に3Dで走行ルート地図とあわせて映し出し、自分のライディングを旅やツーリングの思い出と共にプレイバックできるようになります。
※アプリの操作は、停車時で周囲の安全が確認できている状態で行う必要があります。

これらの機能とサービスは、既に発売されているモーターサイクルの一部でも使用可能になる予定です。

FUTURE /【 これからできること 】

More Information Coming Soon…